アマチュアミュージシャンいろんな日常


by loudguitar
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恐るべしアウェーゴール

『バルセロナ敗退、2連覇逃す ローマなどが準々決勝へ』

b0007076_9491221.jpg難しいとは思ってましたが、やはり駄目でしたか。
1-0でバルサが勝ってもアウェーゴールの差で早くもバルサ敗退。
残念だけど、ここ最近の感じを見るとしょうがないかと。
チームがいい状態でいるのは、それを維持するのは難しい。
それぞれの選手の中で微妙に心持ちが変わってきたり、コンデションが悪いこともあるだろうし。メンツが揃わないと全く違うものになってしまうだろうし。
そうでなくてもちょっとしたバランスのズレからガタガタになったりするもんだよね。
野球とかはある意味個人プレーの集合体だと思うけどサッカーは全員の連動性だからなあ。

むりやりこじつけるとバンド活動も同じなんだ。
それぞれに家庭の事情、経済状況の違い、音楽に対する重心の掛け方の違いなんかがバンド活動に重大な影響を与える。
それどころじゃないんだよ、忙しいんだよ、という時もあるだろうけど
そういう個人の事情は他の人には関係ないことであり、それぞれ忙しい中都合をつけているんだから、活動に必要な最低限のことをやってもらわないと困るというスタンス。(もちろん考慮することの方が多いですよ…実際問題は)
中学生高校生バンドみたいに友達同士じゃない。というよりむしろバンドのために集まった人たちだから、私生活にはあまり立ち入らないことが多い。
そうなるとバンド活動の中でどういう行動をとるか、どういう考えを持ってるか、ということがお互いを繋げてることになる。
その中で一定のメンバー同士が個人的に仲良くなることもあるし気が合わないメンバーが出てきたりもする…
その上で“音楽”というひとつの目標を中心になんとかかんとかやっていくわけだ。
結局そういうびみょーなバランスのもと成り立ってるものだから、重視すべき音楽上の行き違い、音楽性というよりむしろ音楽に対する取り組み方の違い、というのは決別の決定的要因になります。
そこで合わなきゃどうしようもない、という。
難しいよほんとに。ストレスたまるよ。
以前在籍してた主婦バンドでよく取材されたけど(そのバンドは今もまだカリスマ主婦バンドとして活動中、数々のテレビ出演、おやじバンドコンテストの常連/笑)、記者の頭の中にあるのは"主婦のロックバンドというと派手なカッコして大きな音出して、普段の主婦業から解放されるストレス発散の場"、という図式。
それにそっていろいろ聞かれるわけ。そういう答えが欲しいわけよ。
私はいくら"真面目にバンドやろうとしたらいろいろ大変で逆にストレス溜まる"と言ってもまったく聞いてくれない。そんなことは聞いてない、空気を読め、って感じですよ(笑)
そういう色眼鏡がいやでそのバンドから離れたもののやっぱり活動が大変な状況というのは変わらない。
ただ年齢や性別、主婦というエクスキューズを取っ払った形で、純粋に音楽の格好良さで勝負したいという希望はある。
しかしまあそれも意識しすぎると逆にかっこ悪いんで、そこもまたバランスだな。

全く関係ない話になってしまったが…(笑)
次は俊輔の番。
勝つのはすごく難しいと思うけど、この間アウェーゴールを与えなかったというのがちょっとしたいいところ。
1、2回はFKの場面があるはず。
そこがたぶん唯一のチャンスだと思う。
がんばれ〜
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by loudguitar | 2007-03-07 10:26 | サッカー